妊娠中のお風呂は注意しよう!お風呂でのぼせて気を失った話

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こんにちは!
とときちです\(^_^)/

妊娠中に体を温めるのは良いイメージ!

でも、お風呂の時に気をつけた方がいい事もあるみたい・・・

妊娠すると自分では気づかないうちに、体に色んな変化が起こっています。

妊娠する前の自分の感じでいつも通り出来たことも、出来なくなったりしますよね。

この記事の結論

妊娠中のお風呂は、注意する点を考慮して入ること!

知らないうちに体に負担がかかってる事があるし、妊娠時期にかかわらず妊婦であることを自覚して入った方が良い!

妊娠中のお風呂は注意しよう

普段からお風呂が好きで湯船につかる人もいれば、たまにつかる人もいるでしょう。

どちらにせよ、妊娠すると体にはいろんな変化があり、気づかないうちに普段の自分と違う時があります。

具体的に注意した方が良い点をまとめてみました。

お風呂に入るときの注意点

  1. 食後すぐの入浴はNG
    →食事をすると消化をするために胃に血液が集まるそう。
    すぐにお風呂に入ってしまうことで血液が体全体に分散され消化不良を起こしたり、気持ち悪くなる場合があるとの事なので、食後は1時間ほどあけてから入浴するのが良さそうです。
  2. 長風呂NG
    →長時間つかることでのぼせやすくなったり、疲れがでる事も・・・10分以内がおすすめとの事です。
  3. 水分補給する
    →入浴すれば汗をかきますよね、その分を補っておかないとのぼせる原因になっちゃいます!
    お風呂に入る前も水分を摂ってから入るようにしましょ(^_^)
  4. 半身浴がおすすめ
    →みぞおちから下をつけて一般的には30分程度つかるのが半身浴ですが、妊娠中は半身浴でもあまり長い時間つかりすぎないのが◎!
  5. 入浴剤にも気をつける
    →とろとろするものだと滑りやすかったり、香りが強すぎるとつわりや気分が悪くなってしまったりします。
    また、入浴剤に含まれるアロマの香りによっては子宮収縮を促したり、血圧を上昇させる物もあるそうです(゜Д゜)
  6. 温度差に気をつける
    →入浴中の温度は38度~42度が適温だそう。
    ただ、お風呂場と脱衣所との温度差がありすぎると血圧に影響が出ることがあり、夏なら脱衣所のドアを開けておくとか、冬なら脱衣所を温めておくなど気をつけた方が良いようです。
  7. 追い炊きはしない
    →妊婦はなるべく清潔に体を保ち感染症を防ぐためにも、お風呂のお湯は毎回新しく入れ直すか、一番に入らせてもらうのをオススメします。
    決して家族が入った後のお風呂が汚いといってるわけではないですよ!!
  8. 一人で入らない
    →万が一何かあった場合、一人だと誰も助けられないので家族がいるときに入った方が良いですね!
    せっかくなら旦那さんと一緒に入っても良いですよね♡
  9. 滑らないようにする
    →妊娠後期でお腹が大きくなるとバランスがとりずらくなります。
    お風呂場で滑ったり、転んだりしたら大変( ゜Д゜)
    滑り止めのマット引いたり工夫をして気をつけましょうね!

お風呂に入ることのメリットもある

注意するべき事ばかり考えてたらお風呂入るの恐くなりますよね・・・
もちろん、お風呂に入ることで良いこともあるんですよ(^_^)

  • 妊娠中の冷えやむくみを予防
  • 便秘や肩・腰のコリを解消
  • リラックスできる
  • ストレス発散になる

全ての人にあてはまる訳ではないけれども期待できる効果たちです(^_^)

お風呂でのぼせて気を失った話

普段はシャワー派の私。

その日は、新しいバブを購入し、久しぶりにリラックスできればと思いお湯を溜めました。

水分は小まめに摂りながら、20分くらいつかって髪の毛や体を洗いあがりました。
すこし怪しいなという気はしましたが、大丈夫だろうと思ってました。

体はだいぶ火照っていたので、体を冷ますためにも下着姿のまま、残った洗い物をしたり、部屋をうろうろ。笑

さーて髪の毛を乾かすかと椅子に腰掛けたとき、「おやっ?」フラッとめまいが。

冷たい麦茶を飲み、もういちど椅子に腰掛けたら「あれれ?」ふらふら。
ここじゃ倒れられないと、本能でそのままベッドへ。

ベッドにそのまま倒れ込み気を失いました。

多分ほんの数秒だったかも知れませんが、目が開いたあとも動けませんでした。
旦那さんを呼んで、なにをしてもらうでもないけど横にいてもらいました。

私がびっくりしたのは、普段と違う回復速度・・・。
普段から気を失うわけではないけれど、のぼせたとしてもすぐに元に戻ってたのに。

改めて妊婦だという事を実感。

30分ほど仰向けや横になったままぼーっとして少し回復。
次の日の朝までだるい状態でした。 

わたしが思う原因

上記で書いた注意事項を全く知らず・・・。

10分以上つかっていましたし、お湯もかなり熱めだったかも。
半身浴はおろか、全身とちょいちょい頭までつかってました。(タダのアホ)

後、麦茶では喉が潤わないって聞いたことあります。

スポーツするときも麦茶はおすすめしないきが・・・。麦茶飲んだのもあまり良くなかったかなぁ。

そして、お風呂入る前に食べた夕食はマック。
その週は、甘い物がとても食べたくて結構な量を毎日食べていた気が・・・

次の日が検診だったので、血圧を測ったらいつもより高かったです。

なので、お風呂入る前の血圧もだいぶ高かっただろうと思います( ̄。 ̄;)

まとめ

その後、恐くてお風呂には入っていませんσ(^◇^;)

長風呂が胎児に影響があるないは両方の意見があるようで、特に実証などはされてないみたいです。

気を失った後、赤ちゃんを心配しましたが、結構元気に動いていたので安心したのを覚えています。

無理したつもりはなくても、知らず知らずに体に負担を与えてる時があるんだと実感した一件でした。

お風呂に入るときは気をつけてくださいね!

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