【妊娠初期】つわり×トマト最強説!栄養は?食べ過ぎは大丈夫?

Pocket

こんにちは!
とときちです\(^_^)/

妊娠がわかってつわりがひどいとき、毎日トマト食べてたな~
美味しいからといってトマト食べ過ぎても大丈夫かな?
どんな栄養があるんだろう

妊娠初期のつわり時期に食べられるものは限られます。
人によってこれしか食べられない!みたいな食材がでてきますよね。

私は”トマト”がそのうちの一つでした!

そんなトマトの栄養や、妊娠中に食べ過ぎたらなにかあるのか調べてみました。

結論
  • トマトには妊婦に必要な葉酸や栄養がたくさん入ってる!
  • 食べ過ぎても特に大きな問題は無いとのこと

トマトに含まれる栄養

トマトの代表的な栄養素と言えばこの2つ!

リコピンビタミンC

リコピンと言えば美肌効果があるとか良く聞きますよね(o^^o)

その他にも、カリウム・ミネラル・クエン酸・リンゴ酸・グルタミン酸・食物繊維などなど、私は専門科ではないので細かい内容までは書かないでおきます。

とりあえずトマトには栄養素がたくさんあって体に良いんだという事ですね!

つわり×トマト最強説 ~メリット~

トマトを食べるメリットはたくさん紹介されてました~(o^^o)

  • 肌荒れやシミなどの肌トラブル改善が期待できる
  • 生活習慣病や妊娠糖尿病の予防になる
  • 肥満の予防になる
  • 妊娠高血圧症の予防になる
  • 葉酸の摂取になる
  • トマトの酸味が胃のむかつきを抑え、つわりの吐き気を抑制する効果がある

ちなみに、リコピンは加熱調理をしても成分が減少しないんだとか!
しかし、葉酸に関しては天然の葉酸なので水に溶けやすく加熱するとなくなっちゃうんだそうです。
なので、葉酸はサプリで一緒に摂取する事をオススメします☆

\私も愛用中オススメ葉酸サプリ/

妊活・妊娠中・産後までサポート 【BABY葉酸~ママのめぐみ~】

トマトを食べ過ぎると?

妊娠初期のつわりの時期は、食べられるものを食べられるだけ食べても問題ないとお医者さんにも言われました。
むしろ、普通の食事や好きだった物が食べられなくなる事もあるので、食べられる食材は貴重です。

ただ、過剰摂取はどんな時も体にはよくないですよね( ̄。 ̄;)

トマトを食べ過ぎたからと言って病気になるとか、子どもが育たないとかいう研究は、もちろんありません。
安心して食べて下さいね!

トマト食べすぎは危ないという話の理由

その理由はビタミンAです!

”ビタミンAを摂りすぎると胎児に影響が出る”と言う話があります。
実際にビタミンAの過剰摂取は胎児に悪影響を与え、奇形・先天性障害の可能性があるという報告があります。

しかしそれは、動物性のビタミンA(レチノール)の事だそう。
(レバー・うなぎ・肝油など)

ですが、野菜に含まれるビタミンAはβ-カロテンと言って、
体内にビタミンAが必要な分だけあればビタミンAにはならずに排出されます。

なので野菜に含まれるβ-カロテンのビタミンAは特に問題がないと思って大丈夫そうです!

トマトを食べるときの注意点

トマトは栄養価も高く妊婦さんにはうってつけの食材です。
でも気をつけた方が良いこともあります。

体が冷える
トマトは夏野菜なので体を冷やします。
そうするとお腹を下したり下痢っぽくなってしまう事も・・・

塩分に気をつける
ドレッシングを賭けたり、塩かけたり、砂糖をかける人もいると思います。
その場合はかけ過ぎに注意しないと塩分の摂りすぎになってしまう事も・・・

良く洗ってから食べる
調理する場合は火を通すので問題ないですが、生で食べる場合は綺麗に洗ってから食べた方がもちろん良いですよね!

まとめ

1日中トマトだけ食べ続けるとか、毎日トマトジュース2Lのむとか・・・
極端な摂取をしなければ問題ないと思います。

初期のつわりは自分の意志とは関係なく苦しめてきます。
そのときに、少しでも体が安心するもの、気分が落ち着くものを見つけて過ごすのが一番です。

私はトマトに助けてもらいました。
トマトでたくさん栄養とって少しでもつわりを落ち着けましょう~

シェアしてね(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください