妊婦の暇つぶし☺韓ドラ『トッケビ』あらすじ感想

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こんにちは!
とときちです(^_^)

『青い海の伝説』で韓国ドラマにハマったので、話題の『トッケビ』もみました。

これまた、想像以上の面白さでしたね(^_^)

今回はそんな『トッケビ』のあらすじ感想を紹介します!

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トッケビ~君がくれた愛しい日々~

あらすじ

高麗時代の武将英雄だったキム・シン(コン・ユ)は、たくさんの戦に勝ち、民からの英雄でした。
そんなキム・シンは王の家来。
若き王(ワン・ヨ)は、キム・シンに嫉妬し側近にそそのかされるままキム・シンの一族を殺します。
ワン・ヨの妻キム・ソンもキム・シンの妹という事で殺してしまいます。

そんな風にキム・シンは無念の死を遂げますが、神の意志によりもう一度生き返りトッケビとして生まれ変わります。

トッケビは不滅の命を与えられ、その後900年を生きます。
不滅の命から解放できるのは”トッケビの花嫁”のみ、トッケビは生きながら花嫁を探し続けるのです。

時は現代。

女子高生ウンタク(キム・ゴウン)は9歳の時に母親を亡くし、叔母の家族と一緒に住みます。
しかし、お母さんの保険金目当てに叔母達からいじめられます。

そんなウンタクの誕生日。
誰も祝ってくれない誕生日を一人で祝うため、海辺でケーキのろうそくに願い事と一緒に息を吹きかけると目の前にシン(トッケビ)が現れます。
ここで初めて二人は出会います。

実はウンタクの出生で、すでにトッケビとの関わりがあり、お母さんが亡くなる9歳の時には謎の老婆に助けられます。
そして、ウンタクがシンがトッケビである事を見破り、自ら”トッケビの花嫁”であると主張します。
半信半疑のシンとウンタクの物語がここから始まるのです。

一方、シンが現代に住む家に問題が起こります。
シンの家臣の子孫たちであるユ・ドクファが勝手に死神(イ・ドンウク)に家を貸してしまうのです。

シン(トッケビ)と本来敵である死神との奇妙な共同生活が始まってしまいます。
そして、親戚から厄介払いされていたウンタクもシンの家に住むようになり、一気に生活が賑やかになります。

不滅の命を終わらせたいシンでしたが、ウンタクとの生活ですこしずつ心が揺らいでいきます。
また、死神はウンタクのバイト先であるチキン屋の店長サニーと出会い、サニーに振り回されながら自分の過去を知ってしまいます。

偶然のような出会いは運命ではなく、すべて秘密があり、それぞれの前世が今の出会いと絡み合いひもとかれていくファンタジーラブストーリーです。

みどころ

シン&ウンタク、死神&サニー、それぞれの恋愛模様に目が離せない。
(個人的には死神の不器用な恋愛がもどかしくも愛おしいです(>o<))
シンと死神の徐々に芽生える友情に笑いあり涙あり。
現代の登場人物達の前世が分かったときに、結構衝撃。
素晴らしい映像技術が韓国のCGのすごさがわかる!


キャスト

  • キム・シン/コン・ユ
  • ウンタク/キム・ゴウン
  • 死神/イ・ドンウク
  • サニー/ユ・インナ
  • ユ・ドクファ(シンの家臣の子孫)/ユク・ソンジェ
  • キム・ドヨン(ドクファのしつけ係)/チョ・ウジン
  • ワン・ヨ(高麗時代の王)/キム・ミンジェ
  • キム・ソン(王の妻でシンの妹)/キム・ソヒョン
  • パク・チュンホン(そそのかした側近)/キム・ビョンチョル
  • 謎の老婆、赤い服の女/イエル

感想

内容ぶっとびすぎー!

と思いましたが、笑いあり涙ありで最後まで楽しめました。

まず驚いたのがウンタク(キム・ゴウン)が同い年だったこと(゜Д゜)

高校生役から大人の役までどんな風に変化するかなと気になりましたが、シン(コン・ユ)にぴったりな大人の女性になっていたので最後は納得でした。

ストーリーはもちろん、役者さんたちの演技に感情移入しっぱなしでした。
どの話でも誰かしら涙してるんですけど、絶対つられて泣きますね。笑

個人的にはサニーと死神の恋愛はもどかしすぎるけど愛おしくて、かわいくて切ない・・・ドラマが終わってからも二人の動画をyoutubeであさってました。笑

あと、映像技術がすごいです! 
CGの素晴らしさと、カナダで撮影したという綺麗な景色たち。
コン・ユとイ・ドンウクのスタイルの良さ際立つ衣装も見所で、韓国でも話題になったんだとか!

最後まで目が離せないストーリーの展開と、それぞれの過去が分かり、現代につながる感じは引き込まれること間違いナシです!


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