戌の日の安産祈願!服装や準備物・かかるお金は?

Pocket

こんにちは!
とときちです(^_^)

5ヶ月目の戌の日は安産祈願に行く日。
漠然と行くつもりでいたけど、いざ行くとなると気になることがたくさん!

めめきち

服装は?準備する物は?誰と行く?いくらかかる?
当日はどんな感じなんだろ?緊張するな~

安産祈願に行く人のためのあれこれをまとめました\(^_^)/

安産祈願に行くときの服装

これ!という決まりはないそうです。

ただ、露出が多い服は控えた方が良さそうじゃないですか?

水天宮に安産祈願に行った友達は、パステルカラーの膝下ワンピースを着ていました。

男性も必ずスーツでないといけないわけではありません。
もちろん、ラフすぎるよりは少しきれいめな服装の方が良いですね。

一応祈祷をするという神聖な儀式なので、サンダルや裸足じゃないほうが良さそう・・・。

安産祈願の準備

戌の日と、行くお寺(神社)を調べましょう。
調べてみると予約が必要なお寺(神社)もあります。

腹帯の準備腹帯(岩田帯)は
自分で前もって準備する場合と、お寺(神社)で祈祷してもらった腹帯を購入する場合があります。
なので、一度お寺に問い合わせた際に腹帯についても聞いた方が良さそうです。

腹帯はインターネットや、ベビー用品点、下着屋さんなどで購入することができます。

以前はさらしの様に巻くタイプの物が主流でしたが、今では履きやすいガードルタイプや腹巻きタイプもあるので自分にあった腹帯を見つけてくださいね。

安産祈願は誰と行く?

以前は両家の両親と一緒に行く事が定番だったそうです。

でも決まりじゃないので、夫婦だけで行っても大丈夫です。

私の知り合いは夫婦二人でデートも兼ねて行ってましたよ(^_^)

もしお母さんの体調が優れない場合は、他の家族が代理でお参りをしてもいいんだそう。
参拝するお寺にできるかどうか確認してみるのも良いです。

安産祈願にかかるお金は?

腹帯を前もって購入する場合はその購入代がかかります。

安産祈願をお寺にしに行く場合は、”初穂料”というものがかかります。
祈祷代と思えばわかりやすいかと思います。
相場は5000円~10000円くらいですが、お寺や神社によって違います。
お買い物と違うので現金で’支払い’の感じではなく、感謝の気持ちを込めてのし袋白い封筒などに準備して持って行きましょう。

あとは、お守りが初穂料に含まれる場合と別で購入する場合があるんだとか。
別で購入すれば、その分の費用がかかる事になりますね。

お寺や神社によっては、安産祈祷と一緒にマタニティフォトを撮ってくれる所もあるみたいです。
予約が必要になりますが、その場合も別途で費用がかかります。
ぜひ問い合わせて確認してくださいね!

安産祈願当日の流れ

初穂料(のし袋に入れて)と腹帯を忘れずに持って行きましょう。

  1. お寺に着いたら祈祷の申し込みをします。(事前予約した場合は受付をする)
  2. 順番が来たら本堂で神主さんが祝詞をあげてくれます。
  3. 祝詞が終わったら二礼二拍手一礼をし、神様に安産を願います。
  4. 授与品などがあれば、頂いて終わりです。

大体15分~20分程度のおおまかな順番になります。
当日はちゃんと説明してもらえるので、安心してください(^_^)

まとめ

お寺で祈祷をするなんて普段の生活であまりないので緊張するかと思います。
当日は赤ちゃんが無事に産まれてくる事を一番に願いながら、感謝の気持ちで臨めたら良いですね!


シェアしてね(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください